しかもキャンセルが相次いでしまって、これ以上今月どうやって生きていこうか。。というところまで来てしまった。
結構順調に来ていたので、奢っていたのかヘッジなんて掛かっているようでいて掛かってなくて、結局新規案件も取れず、悪いことに継続案件まで打ち切りになってしまい、自力では再生できないため、知り合いのところでバイトしてます。
外注さんには申し訳ないことをしてしまったけど、金は借りて支払いします。
未熟すぎて、憂鬱だけどそんなことは言っていられないか。
僕は個人でやっているけれど、でもそれも経営のうちの一つで、プロ意識をもってやらなきゃいけないことだと思う。
でもそのプロ意識が間違った方向に進んでしまうと、崩れるときは脆く一気に崩壊する。
それを痛切に感じた。
ビーチバレーの浅尾美和選手の不幸について書かれた記事が話題になっている。ここで話題にするのも不謹慎かもしれないけど。。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/n_miwa_asao__
20080909_8/story/20080909jcast2008226608/
僕は記者の意見って、たぶん素直なところだと思う。
逆に彼がいうくらい彼がプロ意識を持っていれば、こんな記事は書かなかったのかもしれない。
慣れてしまうことと、プロであることは似てるようでいてやっぱり違う。
ただ、訂正するのは良い判断だと思う。
書いてしまったら、それは消えないし。
消えないものを訂正してもそれは消えない。やってしまったものは二度と戻らない。
そこに信念があれば貫けば良いし、間違っていると思ったらそれを示して理解してもらうしかない。
何が本当に正しいのかはわからないけれど。
でも、僕なら仕事より人を取ります。
たとえ誰に迷惑が掛かってもね。


