傘は邪魔だし、靴は濡れるし、失恋してずぶ濡れになりたいとき以外は、好きじゃない天気。
実際ずぶ濡れになたことは無いのだけれど。。
昔、付き合っていた彼女と歩いていて、夕立で全身びっしょり濡れたことはあるなあ。
なんだか、ちょっと切なくなった。
関係ないか・・
で、本題。
こんにゃくゼリー。実は結構好きなんですよ。
食感が。
確かに堅いからツルっと気道まで行ってしまう可能性はあるかも知れない。危ないといえば危ない。
でも、記事になってるもちとか米以外にも、危ない食べ物いっぱいありますよ。
ついでに世界を比較に出すのも良く分からない。
何かちょっと問題があるとすぐに規制を声高に叫ぶ「消費者」団体。
規制で前進はできない。
どうやっても周知できなくて、しかも社会的影響力が大きいものは仕方ない。あらゆる角度からみても有害としか思えないものは規制もありだと思う。
「もちは、昔から死亡事故が多い」
との指摘が出ている。一方、10月2日には「小さな警告マークのみの(こんにゃくゼリー)商品は自主回収すべき」などとメーカーに求めていた野田聖子消費者行政担当相は、10月10日の記者会見で
「もちはのどに詰まるもの、という常識を多くの人が共有している」などと反論
(10月14日 J-CASTニュースから引用)
じゃあ、こんにゃくゼリーも常識にすれば良いのではないだろうか?
規制よりも周知が先で、袋にでっかく「のどに詰まる」って書いておけば良いんじゃない?
タバコの箱に書いてあるのと同じくらいに表示するとか。
死神マークの注意書き添付を開封前に必ず読むパッケージにするとか。
それで、同じ事故がおきたら食べた人の責任じゃないだろうか。
政治家は国民を裏切る者っていう常識を有権者に共有させた野田大臣だから、そんなの簡単でしょ。って嫌味の一つも言いたくなる。
小さい表示のものはメーカー回収は、まあ賛成。
規制は必ずしも国民を守るとは限らない。
そのうち雨の日はスリップして危ないから車は使用禁止。とかなるのだろうか。水溜りで転んで頭打ったら危ないから仕事は休み!になると嬉しいな。。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_
law__20081014_3/story/20081014jcast2008228560/


