2008年12月01日

フィギュア 華麗なスケートとタンゴ

フィギュア、すっかり人気が定着してますね。NHK杯のエキシビションを見ていたのですが、ずっと見続けてしまいました。
音の備忘を兼ねて更新です。

浅田真央選手、大人っぽくなって艶が出た気がします。凄く良かった!見ていて感動できるものって、世の中に色々ありますけど、なんていうか、衝撃も同時に受けました。衝撃波ですかね。どちらかというと。

個人的には中野友加里選手の演技が好きだったりします。安定感と柔らかさと強さと滑らかさとキレ。上手く例えられないですけど、感性にすっと入ってくるというか、違和感がないんですよね。

なんて偉そうに言ってしまいました。。恥ずかしい。
子供の頃からフィギュアは見に行っていましたけれど、それでもブームに乗ったクチ。なのでイメージでしか言えません。

で、エキシビションを見ていて感じたのは、音で選手のイメージも変わるな。ということでした。当然なんですけどね・・。

ちなみに私の場合、クラシック音楽の演奏もバンドの演奏も、JAZZも、デジタルもやったりしていたことがあり(最近はバンドだけですが・・)、ジャンル別で演奏している自分は違うんですよね。

そこには違う自分がそれぞれいるんです!笑


浅田真央選手のポル・ウナ・カベーサは私も好きな曲。
映画でも使われますよね。(元々映画のために作られた曲ですけれど。)

ヴァイオリンの旋律が恋の物語らしく、切ないです。

ダウンロード版ですが、日本を代表するヴァイオリニスト川井郁子の演奏のポル・ウナ・カベサを発見。試聴できます。
川井 郁子川井 郁子『ポル・ウナ・カベーサ』

アルバム版収録アルバムはこちら。


うーん。良い。ヴァイオリンって奏者によってホント音が変わりますね。特に高音が。


タンゴを集めたアルバムはこちら。こちらはタンゴばかりですね。


このアルバム、リベルタンゴも入ってます。

バンドネオンとアルゼンチンタンゴの展開、それにフィギュアのスピード感って凄くマッチしていると思います。だからタンゴが使われるんだろうけれど、切なくも力強くキレの良い演技とハマって、見とれてしまうのでした。


今日は、そんな話です。日曜日だし・笑
まとまりないです。。

点数↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000037-maiall-spo

インタビュー↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000038-maiall-spo
posted by yoshi at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 嬉しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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