戦後初の政権交代。そう考えると一党独裁状態が半世紀以上続いていたわけで、そりゃ癒着も堕落も起こってしかたないか。
でも、別に民主党が支持されてっていうわけでもないんだよね。
自民党政権じゃこの先ないから、でも他に入れるところがないから民主党っていう。
民意による政権交代なのに、実は結構ネガティブだ。
とはいえ、これが選挙の意味なんだなと。国民に与えられた権利なんだなと、踊らされているかもしれないけど、でも国民の意思なんだなと。そう実感した。
小泉の時と同じで今回も劇場型だけど、でも全然政治に興味なかった周りのヤツでも、勉強始めたりしてる。
前回はエンターテイメント性が高かったけど、今回はこのままじゃ自分たちが生活していけないっていう危機感がある。
それは変えられない成果かもしれないと思う。
いずれにしても、悪い評価は良い評価の100倍くらいの力を持ってる。
次はないし、後ろもない。しかも初めてで右も左もわからない。
でも、日本の国と全日本国民の将来がかかっているわけで。
民主党政権には死んでも足りないくらいの努力をして欲しい。
で、敗戦を喫した自民党ですが、後釜の総裁選にむけてこんな動き。
野党じゃ意味やる意味ないって。敗戦処理じゃ意味ないって。
前回意欲的だった某元大臣も出馬しないみたいだし、みんな結局おいしいとこだけ狙いたいわけじゃん。
石破氏は意欲的みたいだけど。
ポーズでも良いから、いまここで意欲を見せられる人じゃなきゃ、たとえ与党に返り咲いても、そのときの総裁=総理大臣にはなって欲しくないな。
ぜひ石破氏にやってもらいたい。意欲的な人にやってもらいたい。
だって政党助成金って、血税です。お前らを総理にするための寄付金じゃない。野党の党首だからっていうだけで敬遠するクソみたいな政治家に俺の税金をビタ一文も使われたくない。
負けてなおこんな状態じゃ、やっぱり政権交代はしかたなかったと思うしかない。のかな。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_masuzoe__20090903_7/story/20090903hochi033/


